「5時から9時まで」アーサーに握られた百絵の弱味とは?落とした本はBLコミックだった!

「5時から9時まで」アーサーに握られた百絵の弱味とは?落とした本はBLコミックだった!

月9「5時から9時まで」も3話目に突入!
コミカルな石原さとみさんの演技から、もう目が離せません!!

原作コミックは、現在11巻まで出ておりますが・・・
先に最終回迎えるドラマでは、いったいどんな結末が待っているのでしょうか!?

楽しみですね~♪

原作では、桜庭潤子(石原さとみ)と星川高嶺(山下智久)の他に、山渕百絵(高梨臨)とアーサー・ラング(ドラマでは木村アーサー。速水もこみちが演じている)の恋バナが人気です。

第2巻で、百絵はアーサーに弱味を握られてしまいます。

その弱味とは・・・

ドラマでも、百絵はドサーッと本をバラ巻いてしまい・・・
それをアーサーに拾われて、凄く困った表情をしていましたね。

いったい、あの本は何だったのでしょうか?

今回は、百絵の秘密とアーサーとの恋の行方について書いてみたいと思います。

 

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百絵は筋金入りのオタクだった!落とした本はBLコミック!!

あの時、百絵が落としてしまった本は・・・
いわゆるBLコミックです。

※BL=ボーイズラブ

原作と設定が変えられていなければ、百絵はドラマでもボーイズラブものの好きな、オタクということになるでしょう。

ちなみに、原作で百絵が落としたコミックのタイトルは、「僕の体へようこそ」、「恋は誰得」、「GO WEST」、「Petshop boys」など。

その中にはPCソフトまであって、「蹂躙・ハニィ」というドビックリなものばかりです!

そして、このオタク趣味を脅しの材料として、アーサーはファン除けのために百絵を利用していきます。

ここで、山渕百絵というキャラクターを再確認しておきましょう。

年齢は29歳。(原作では28歳)
ELA英会話スクールの正社員で、スタイル抜群の美人講師です。

男を簡単に寄せ付けない、クールビューティー。

一見モテると思われがちですが、実はBL好きというオタク趣味の持ち主。
一番好きなジャンルは、ミリタリー(海上自衛隊とか!)もの♪

口下手で、セックス込みの恋愛トークにはイマイチついていけません。
原作では、処女という設定になっています。

アーサーにBL好きという弱みを握られたために、カモフラージュの彼女にされてしまいます。

※ドラマでは、設定が若干変わる可能性アリ?

アーサーは、物腰の柔らかい好青年ですが、実は腹黒男という役どころ。
原作で、アーサーは百絵をこんな風に脅しています。

「ちゃんと正直に言わないと、マネージャーに渡しちゃいますよ、このBLコミック。
多いんですよね、外国人仲間で日本のその手のものが大好きな輩が。

実は僕、英国の友達に頼まれて、アキハバラには割と行くんです。
なので分かりますけど・・・

モモエは濃い系が好きなんですね。

少年とオヤジとか、18禁のBLのPCゲームは限定盤まで買っているし、生徒さんたちにバレたら相当ヤバイでしょうね。

天使のようなアーサー先生が、いきなり悪魔に!?

しかしこの2人には、意外な展開が待ち受けています!

プレイボーイのアーサーにとって、百絵はちょっと珍しいタイプの女性。
なかなか思い通りにはいきません。

全然読めない彼女の魅力にハマッていくのは、むしろアーサーの方なのです♪

正直、この山渕百絵役を高梨臨さんが演じると知った時は・・・
もの凄く意外でした。

漫画の百絵とは、全然イメージが違います。

ドラマ自体、漫画のイメージとはかなり違うので、原作を知っている視聴者としてみれば、その違いが非常に面白いですね♪

個人的に、キャラクターとしては潤子も高嶺もドラマの方が好きです。

百絵とアーサーは・・・どうでしょうか?
これからが楽しみですね。

ちなみに、毛利まさこ役に紗栄子さんと聞いた時は、心の底から頷いてしまいました。(笑)
漫画のイメージそのままとは言えませんが、紗栄子さんてこういう役が本当に似合いますよね。

余談ですが、まさこは原作では、蜂谷君(長妻怜央)とめでたく結婚します。

様々な恋愛模様がてんこ盛りに詰め込まれている、「5時から9時まで」♪
これからも、目が離せません!

個人的願望としては・・・もっと高嶺の色々な表情を見せてほしいかな。
ドラマでは、まだまだ表情に乏しすぎて、何を考えているのかイマイチって感じですからね!!

 

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