映画「トランスポーターイグニション」の感想!やはりジェイソン・ステイサムには敵わない?

映画「トランスポーターイグニション」の感想!やはりジェイソン・ステイサムには敵わない?

映画「トランスポーターイグニション」を観て来ました。

今作から、今まで「トランスポーター」シリーズの主役を務めてきたジェイソン・ステイサムに代わって、エド・スクレインが運び屋・フランクを演じています。

制作と脚本は、フランスの鬼才リュック・ベッソン。
監督は、カミーユ・ドゥラマーレですね。

エンドロールに流れるのは、EXILE・SHOKICHIさんの歌う主題歌「IGNITION」!
これには、賛否両論あるようですが・・・

個人的には、(わざわざオリジナルの日本版エンディング曲にする必要はないのでは?)と思っています。

でも、やっぱりEXILEファンには、たまらないのでしょうか?

今回は、「トランスポーターイグニション」の感想を中心に、あらすじなどもご紹介したいと思います。

 

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映画「トランスポーターイグニション」の簡単なあらすじ紹介

それでは、感想に入る前に「トランスポーターイグニション」のあらすじを簡単に・・・

ワケありの仕事ばかりを引き受ける、プロの運び屋・トランスポーター。
彼の名前は、フランク・マーティン(エド・スクレイン)。

トランスポーターとの契約には、

①名前は聞かない。
②契約厳守。
③依頼品は開けない。

という3つのルールが存在している。

アンナ(ロアン・シャバノル)という美女からの依頼を受けたフランク。
約束の場所にやって来ると、彼の愛車に3人の女性が乗り込んで来た。

突然銃口を向けられたフランクは、拉致された上に猛毒による影響で余命12時間と宣告された父親・フランク・シニア(レイ・ステブンソン)の姿を見せられる。

ルールを外れた依頼に憤るフランクだが、最愛の父を助けるためこの依頼を受諾。
依頼品の3人の美女を運ぶため、愛車のアウディを走らせる。

実は、アンナたちには、凶悪な組織の魔の手が迫っていた。
フランクの特殊部隊時代のライバル、“狂人”カラソフが率いる巨大売春組織カルテルだ。

果たして、フランクはカラソフの追跡から逃れて、依頼品を無事運ぶことが出来るのか?
そして、最愛の父を救うことは?

しかし、アンナのこの依頼には、最悪の裏切りが待ち受けていた!

映画「トランスポーターイグニション」ドキドキの予告編はコチラ ↓

 

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映画「トランスポーターイグニション」の感想!ジェイソンよりグッと若返った新星フランクに拍手!

それでは、私の勝手な感想です。

今回の「トランスポーターイグニション」の一番の見どころは、2代目フランクとなったエド・スクレインの演技(というか、魅力?)でしょう。

彼が、あのジェイソン・ステイサムを超えられるのかどうか!?

まぁ、ハッキリ言って、超えるのは無理だと思います。(苦笑)
トランスポーターには、それだけジェイソンのイメージが強く残っているからです。

でも、ジェイソンとは違った魅力のフランク像が、出来上がっているとは思います。
同じトランスポーターでも、ジェイソン版とは切り離して見た方が、素直に映画を楽しめるでしょう。

映画自体は、それなりに面白かったですよ♪

やはりこの手の作品は、映画館で観るべきです!
カーアクションはもちろん、色々なアイテムを使って戦うシーンは、とても見応えがあります。

それにしても、フランク、一気に若返りましたね!

ジェイソンが1967年生まれの48歳で、エドは1983年生まれの32歳。
16歳も若いんですよ!!

そういった意味でも、長い目で新星フランクを応援していきたいですね。

ところで、「トランスポーターイグニション」では、フランクの父親がかなり出てきます。
(フランクって、ファザコンだったの!?)と、誰が見ても思うでしょう。(笑)

このお父さん、なかなか魅力的なオジサマなのですが、結果的にはフランクの足を引っ張っていることが多く、彼のせいで3つのルールが崩れまくってしまうんですね。

でも、私・・・このお父さん、好きです!
息子が若返った分、お父さんの渋さ+お茶目さが実にいい味を出してました!

一瞬、ラッセル・クロウに見えたりして・・・
若かりしころは、さぞやイケメンだったのでしょう。
(もちろん、今でもイケメンです?)

ストーリー自体は、単純な女の復讐劇なのですが、美女軍団が大胆に作戦をこなしていく姿は、見ていて痛快でした。

今までのトランスポーターに出てきた女の人って、ちょっとバカッぽいタイプが多くなかったですか?
主役が交代した分、トランスポーターガール(?)も雰囲気が一変して、こちらも良かったと思います。

エドのトランスポーターも、シリーズ化するのでしょうか?

新星フランクの第1作目「トランスポーターイグニション」は、取り合えず及第点という感じ。
今後、色々な意味で深みが出て来ると、ジェイソン・ステイサムに近づき、超えられる日が来るかもしせませんね。

もちろん、2作目が公開されたら、私は観に行きますよ♪

この映画を観に行こうかどうしようか迷っている方には、是非「観て下さい!」と言いたいです。
ただし、ジェイソンのトランスポーターとは切り離して、普通のアクション物として楽しんで下さいね。

 

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