孤独のグルメ5【九絵】東京都目黒区大岡山の魚定食となめろう冷茶漬

孤独のグルメ5【九絵】東京都目黒区大岡山の魚定食となめろう冷茶漬

「孤独のグルメ5」の台湾編も、終わっちゃいましたね。

五郎さん初の海外編!
実に楽しく視聴させていただきました。

11月6日に放送される第6話は、もちろん日本です!(笑)

東京都目黒区大岡山の、「九絵(くえ)」というお店が舞台のようですよ。
ここで五郎さんは、魚定食となめろう冷茶漬けをいただくみたいですね。

今回は、「孤独のグルメ5」第6話の簡単なストーリー紹介と、「九絵」というお店について書いていきたいと思います。

あと最後に、【台湾屋台編】(台北市永楽市場)のお店のまとめもご紹介しておきますね。

 

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「孤独のグルメ5」第6話のストーリーとゲストは?

それでは、第6話のストーリーを簡単にご紹介させていただきます。

オフィスのインテリアを変えたいという依頼を受けた井之頭五郎(松重豊)は、大岡山にやって来る。
しかし、依頼主である八代(堀部圭亮)は自分の仕事に夢中で、五郎を見ようともしない。
何とか八代の希望を聞き出そうとする五郎だったが、八代は不遜な態度を続ける。
怒った五郎は、その場で依頼を断り立ち去る。

腹が立っても、腹が減ってしまった五郎は、ムカッ腹をなだめることが出来る料理を出す店を探し始める。
「新ランチメニュー」という貼り紙に惹かれて立ち止まったのは、漁師料理の店だった。
最近食べていない魚に食指を動かされた五郎が、「御飯と味噌汁おかわりどうぞ!」の貼り紙に後押しされ、店の中に入ると・・・

いやはや、五郎さん、今回はとんだお客に当たってしまったようですね。

第6話のゲストは、

ママ・・・鷲尾真知子
大将・・・片桐竜次
八代・・・堀部圭亮

予告編は、コチラです ↓

目黒区の大岡山にあるという、漁師料理のお店「九絵」とは・・・
いったい、どんなお店なんでしょうか?

 

目黒区大岡山にある漁師料理「九絵」の店舗情報

実は私、大岡山には一度も行ったことがありません!(苦笑)
なので、どんな所なのかは全く分からないです。
どうやら、学生街のようですが・・・

「九絵」は、魚介や海鮮料理が中心の食堂です。

店舗情報は、以下の通り。

九絵(くえ)

住所:東京都目黒区大岡山2-2-1
電話番号:03-5731-5230

アクセス:
東急目黒線/大井町線大岡山駅より徒歩1~2分
大岡山駅から135m

席数:カウンター7席、テーブル19席、全面喫煙可
駐車場:無

定休日:日曜日
営業時間:
平日・・・11:30~14:00、18:00~23:30(L.O.23:00)
祝日・・・11:30~14:00、18:00~21:00

予約:可

オススメの定食は、やっぱり「九絵定食」です。

おかわり自由のご飯!
おかわり自由のお味噌汁!!
そして、分厚いお刺身と魚の煮付け、小鉢(玉子焼き、きんぴら、おひたしなど)、お漬物が付いています。

このボリュームで、ナント1,200円!

その他、「鰹の刺身定食」や「金目の煮付け定食」、「カレイの煮付け定食」など、漁師料理だけあって、お魚を堪能できるメニューが沢山あります!

魚好きには、たまらないかもしれませんね♪

さて、五郎さんもいただく「なめろう冷茶漬け」ですが、これは温かいご飯になめろうを乗せて、冷たい味噌汁をぶっかけて食べるというシロモノです。

正直、お上品にいただける食べ物ではありませんね。(笑)

ちなみに、「冷しなめろう茶漬け定食」のお値段は、1,080円。
このランチの定食は、夏限定(9月中旬頃)だそうです。

ただし、夜ならいつでもOK!(値段は変わります)
五郎さん、きっと豪快にいただくのでしょうねぇ・・・♪

また、この「九絵」の名物は、ご主人と奥さんの口ゲンカなんだとか。
(奥さんが一方的にキレるとの情報あり)
常連さんはもう慣れっこのようですが、初めてのお客さんは、ビックリしちゃうみたいですよ。

リーズナブルなお値段で、お腹イッパイ魚を食べたい方は、是非「九絵」を訪れてみてはいかがでしょうか?

 

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孤独のグルメ5【台湾屋台編】(台北市永楽市場)お店のまとめ

それでは、10月30日に放送された、第5話【台湾屋台編】(台北市永楽市場)のお店をまとめておきたいと思います。

フランスで開催される“アジア物産展”の商品選びをする、五郎さん。
宜蘭の国立伝統芸術センターの近くで、珍しい飴を買って食べました。

トマト飴・・・飴でトマトをコーティング。初体験の不思議な旨さ!

その後、とある茶屋で日本語の話せる台湾人の男性と出会い、迪化街を勧められます。

お陰で仕事も順調に進んだ五郎さん。
いつものように、「腹が・・・減った・・・」(笑)

五郎さんが入ったのは、「永樂小吃(ヨンラーシャオチー)」というお店です。
ここでの「五郎’sセレクション」は、以下の通り。

・鶏肉飯
・おかずの盛り合わせ

美味しい台湾飯に、大満足の五郎さん。
でも、まだ食べられる・・・と、次なるお店へ。

2軒目に入ったお店は、「原味魯肉飯(ユエンウェイルーローファン)」

オーダーしたのは、

・乾麺
・下水湯

「下水湯」というメニューに、ちょっとビビッた五郎さん。
取り合えず、チャレンジしてみます!

そして、このチャレンジは大正解!

「下水」は、台湾で砂肝のことを言います。
「下水湯」は、「砂肝のスープ」という意味ですね。

これだけ食べたにもかかわらず、まだ五郎さんの胃袋には余裕があるようです。
そして、今度はデザートへ!

「古早味豆花(グーザオウェイトウファー)」で、こんなスイーツをいただきました。

・豆花(小豆・タピオカトッピング)

豆花は、体に優しい豆腐のスイーツです。
甘さは控えめで、とってもヘルシー。

ウマウマと食べている五郎さんですが、近くのテーブルには、何やら同じニオイの人が!?

ここで遭遇したのが、「孤独的美食家」(孤独のグルメの台湾版)で、主人公・伍郎を演じているウィンストン・チャオさん。

残念ながら、2人が会話をするシーンは殆どありませんでしたが・・・
日台孤独のグルメの貴重な共演シーンでした。

ところで、前回書いた記事(孤独のグルメ5【台湾の屋台料理】台湾台北市迪化街の鶏肉飯と乾麺)で、
― 台湾編には、「ふらっとQUSUMI」がないんですね。―
と書きましたが・・・

後半戦には、ありましたね!
(QUSUMIさん、台湾まで行ったんだぁ~!)と、驚いてしまいました!

何はともあれ、楽しませていただきました。

私も、久しぶりに台湾に行きたくなっちゃったな♪
(今度行ったら、五郎さんの行った後を追いかけてみようかな!?)

 

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