朝ドラ「あさが来た」の原作本が面白い!小説土佐堀川 女性実業家・広岡浅子の生涯

朝ドラ「あさが来た」の原作本が面白い!小説土佐堀川 女性実業家・広岡浅子の生涯

9月28日(月)から、NHKの朝ドラ「あさが来た」が始まります。

波瑠さん主演のこの作品は、朝ドラ初の幕末が舞台!
個人的には、かなり楽しみにしているんですよ♪

また、「あさが来た」は、既に原作本が発売されています。
「土佐堀川 女性実業家・広岡浅子の生涯」ですね。(潮出版社)

今までの朝ドラは、実在した人物をモデルに物語が作られていく・・・というパターンが多かったような気がしますが、もしかしたら、これも初の試みなのではないでしょうか?
(全ての朝ドラを視聴しているわけではないので、何とも言えませんが)

何はともあれ、キャストも波瑠さんをはじめ、宮﨑あおいさんや玉木宏さん、柄本佑さんなど、大好きな役者さんが揃っているので、期待度は高いです。

正直、前作の「まれ」は、ちょっと期待外れでしたから・・・
(最後は惰性で見てました。土屋太鳳ちゃんは、結構好きなんですけどね)

私は、まだ「あさが来た」の原作本を読んではいませんが、かなり評判がいいので、手に取ってみようかなと思っています。

 

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朝ドラ「あさが来た」原作本「小説土佐堀川 女性実業家・広岡浅子の生涯」の評判がいい!

私が読む気マンマンの「あさが来た」の原作本は、古川智映子さん著書の「小説土佐堀川 女性実業家・広岡浅子の生涯」です。

古川さんのその他の作品には、

・赤き心を―おんな勤王志士・松尾多勢子
・風花の城―弘前城満天姫
・一輪咲いても花は花―葛西善蔵とおせい
・氷雪の碑
・飛鳥2より愛をこめて
・性転換

などがあります。

2015年2月に発売したばかりの「小説土佐堀川 女性実業家・広岡浅子の生涯」は、1988年10月に発売された同名小説の新装改訂版ですね。
「あさが来た」の原案となった本書の内容は、以下の通り。

近代日本の夜明け
未だ女性が社会の表舞台に
躍り出る気配もない商都大坂に
溌剌たる女性がいた!

常に全力、七転八起を超える
九転十起のがんばりで、
大坂の豪商加島屋を切り盛りし、
命の重さに想いを馳せ大同生命を興す。
女性教育にも心血を注ぎ、
日本女子大学の創立にも関わった
さっそうたる女性の一代記!!!

主人公・広岡浅子が生きたのは、まだ女性の社会進出が許されなかった時代です。

「女に学問はいらない」
と、読書をすることすら禁じられていました。

そんな時代をパワフルに生き抜き、「一代の女傑」と称えられた女性の物語ですね。
浅子は、炭鉱事業や銀行の事業を起点にしながら、女子大の設立にも力を注ぎました。

幼い頃から、裁縫やお茶、生け花の稽古よりも、学問に興味を持っていたという浅子は、17歳で嫁いだ後も、簿記や算術などを独学で身に付けたと言われています。

やがて彼女は、明治の代表的な女性実業家となります。

波瑠さんが、あさ(モデル・広岡浅子)というヒロインをどんな風に演じるのか、非常に楽しみですね。

 

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ところで、この「あさが来た」原作本「小説土佐堀川 女性実業家・広岡浅子の生涯」は、もの凄く評判がいいんですよ。

読者の様々な声をまとめてみましたので、原作を読もうかどうしようか迷っている方は、是非参考にしてみて下さい。

読み始めて、すぐ引き込まれ・・・一気に読んでしまいました。
沢山の人に読んで欲しい本です。

商売や営業をしている人は、絶対に読んで損はないですよ!

広岡浅子は、知名度はないのが、間違いなく日本の歴史上に名を残すべき一人。

ワクワクしながら読みました。
私も、浅子のようになりたい!

まさに波乱万丈の人生。
ドラマもいいが、この人の人生はあえて小説で読むべきだ!

20数年前、舞台になった時に観に行きました。
広岡浅子の生涯は面白い!
朝ドラも楽しみです。

明るく超前向きな女性が、時代の変化の荒波に立ち向かいながら、次々に難題を解決して、事業を拡大していくさまが痛快です!

このような立派な女性がいたことを、この本で初めて知りました。

「商売上手は、一に才覚、二に算用、三には始末である」
「商売で儲けた金は、広く社会に還元していかなければならない」
など、思わずメモしてしまった言葉がイッパイ!

内容の濃い一冊です。
成功の秘訣を、広岡浅子の生涯から学びました。

どうです?
あなたも、興味が湧きましたか?

私は、絶対に読みますよ!

 

朝ドラ「あさが来た」の脚本は大森美香が担当!

この「あさが来た」の脚本を手掛けるのは、大森美香さんです。
大森さんは、脚本家であり演出家であり、映画監督でもある方ですね。

ドラマでは、共著した脚本もありますが、全て大森さんが担当したのは、「ハングリー!」や「聖女」などでしょうか。

また、朝ドラの脚本を担当するのは、2回目です。
2005年10月から2006年4月まで放送された「風のハルカ」も、大森さんが書いたんですよ。

私もまずは原作を読んでみて、大森さんの脚本がどんなスパイスを加えてその世界を広げていくのか・・・
是非検証してみたいと思います。

 

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