「あさが来た」姉・はつのモデルは三井春!料理や裁縫が得意な優しい女性だった

「あさが来た」姉・はつのモデルは三井春!料理や裁縫が得意な優しい女性だった

いよいよ今日(9/28)から、新しい朝ドラがスタートしましたね。

明治を代表する女性起業家・広岡浅子(ヒロイン・あさのモデル)の生涯を描いた、
「あさが来た」

私、ワクワクしています♪

第1話~6話まで、あさ役は子役の鈴木梨央ちゃんが奮闘しているので、波瑠さんの出番はもうちょっと先です。
6話の途中から登場するようですよ!

あさは、子供の頃から大変なお転婆ですが・・・
姉のはつは、正反対な性格です。
琴や裁縫が得意な、おしとやかな女の子ですね。

このはつを、守殿愛生ちゃんが可愛らしく演じています。
大人になってからは、宮﨑あおいさん。

ところで、この姉・はつのモデルは、いったいどんな人なのでしょうか?

 

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あさの姉・はつのモデルは三井春!

はつのモデルは、三井春という女性です。
広岡浅子の異母姉ですね。

私は今、「あさが来た」の原案本を読んでいるところですが、それによると春は、名家・三井十一家の系統である三井高益の娘として生まれました。

春の母親は、高益の正妻が死んだ後、一時的に高益の身の回りの世話をした女中です。
しかし産後の肥立ちが悪く、春を産んですぐに亡くなってしまいました。

その後、広岡浅子の実母である貞が、継室として高益に嫁いで来たのです。

双方、母親の血なのでしょうか?
浅子は幼い頃から学問や商いに興味を示しましたが、春は料理や裁縫が好きな少女だったと言います。
この辺りは、ドラマと全く同じですね。

さて、春は異母妹の浅子が加島屋の広岡信五郎に嫁いだのとほぼ同時期に、大眉五兵衛のところに嫁ぎます。

嫁ぎ先は、今橋天王寺屋。
大阪でも有名な老舗の両替商でした。

春は子宝にも恵まれ、女性として幸せに暮らしていました。

ところが、幕末の混乱期の影響は大きく、やがて今橋天王寺屋は倒産してしまいます。

一家で、貧民窟のような谷町長屋へ転がり込むハメになってしまった春たちですが、五兵衛は家族を守るために、天秤棒を担いで物売りに出ます。
そんな夫を、春も懸命に支えたのでした。

危機に瀕する家と夫を支え、「新しい時代」の幸せを見つけていく、凛とした女性・・・
それが、三井春です。

はつのモデルというだけあって、本当に素晴らしい女性ですね。
まさに、やまとなでしこです!

 

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姉・はつを演じる子役の守殿愛生ってどんな子?

「あさが来た」で、あさの子供時代を演じているのは、言わずと知れた鈴木梨央ちゃんです。(笑)
既にあちこちで活躍しているので、ご存じの方も多いですよね?

では、姉・はつを演じている子役は、誰なのでしょうか?

守殿愛生ちゃんです。

難しい字ですね。(汗!)
「もりどの まなせ」ちゃんと読むようですよ。

2002年12月28日生まれの12歳。
出身は、大阪府。
血液型は、O型。

ちなみに、現在の身長は144cmで、体重は30.3kgだそうです。

所属事務所は、舞夢プロ。

彼女の主な出演作を、ちょっとご紹介しておきましょう。

映画:「利休にたずねよ」利休の娘おさん(成美璃子)の幼少期役
ドラマ:「科捜研の女 season14」篠田冬水役
ドラマ:「十万分の一の偶然」宮川まどか役

この他、CMや広告などでも活躍していますね。

守殿愛生ちゃんの有名なCMと言えば、サカイ引越センターでしょう!

明るく元気に作文を読む姿は、おしとやかな「はつ」とは、またイメージが違います。
宮﨑あおいさんにバトンタッチするまで、愛生ちゃんの可愛い演技を目に焼き付けておきたいですね♪

 

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