映画「アントマン」の感想!3D吹き替え版の内田有紀とブラマヨ小杉が酷すぎて泣けた

映画「アントマン」の感想!3D吹き替え版の内田有紀とブラマヨ小杉が酷すぎて泣けた

映画「アントマン」を観て来ました。

元来、私は洋画を観る際には、基本的に字幕版を選びます。
2Dと3Dならば、断然2D!
どんなに迫力があったとしても、映画が3Dである必要は全くないと思っています。

ところが、この「アントマン」は3Dで観ました。
そして、必然的に吹き替え版になり・・・
軽いショックを受けております。(泣!)

実は、観たい時間帯の上映が、これしかなかったんですね。
もう、やむなく・・・といった感じです。

「アントマン」の日本語吹き替え版も、案の定酷かった!
どうして、メインキャラにプロの声優さんを使わないんでしょうか?

内田有紀とブラマヨ小杉が酷すぎて・・・
本当に、本当に泣けましたよ。

そう思ったのは、私だけではないはずです。

 

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映画「アントマン」3D吹替え版の内田有紀とブラマヨ小杉に沈没!

さて、「酷すぎる!」と名指ししてしまった内田有紀さんとブラマヨ小杉さんですが、かなりメインのキャラクターを演じています。

内田有紀さんが演じているのは、ホープ・ヴァン・ダイン
アントマンのスーツを作ったハンク・ピム博士の娘で、とにかく美人でクールで、アントマンに戦い方を指導するタフな女性です。

ラストシーンでは、「えっ?ホープがアントマンの彼女に?」という雰囲気になりますから、ヒロイン的存在でもありますね。

そしてブラマヨ小杉さんは、スコット(アントマン)の親友・ルイス役。
仲間思いで、人懐っこいオジサンですね。

主役のスコットを演じているのは、プロの声優・木内秀信さんですが、こちらは安心して観ていられました。

ところが、内田有紀&ブラマヨ小杉のお二人は、想像を遥かに超えるダイコンぶりで、沈没してしまいました!(怒!!)

ブラマヨ小杉さんは、漫才師だから致し方ありませんが・・・
(でも、それなら何で起用するんだという話ですが!)

女優さんや俳優さんでも、声の演技となると素人みたいになっちゃうのは、どうしてなんでしょう???

とにかく、明らかに画面から声が浮いているんです。

すぐに分かりますよね。
「あー・・・、この役は、プロの声優が演っているんじゃないんだな」って。

基本、台詞は棒読みで、若干抑揚がついているから、「それなりに演技っぽくなっている」というだけなんですよ。
観ていて、力が抜けました。

観客側からのこういった不満は、今まで何度も出ているはず。
それなのに、製作者側ってバカなんでしょうか!?

それでも、どーしても女優や俳優を使いたいと言うのなら、吹き替え版の料金は半額にしなさい!
いくらなんでも、失礼だろ!という感じですね。

映画の吹き替え版を観るたびに、「日本の女優(俳優)って、ホントは演技が下手なんじゃないだろうか」と、いつも思います。

 

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映画「アントマン」の感想は?体中が痒くなったけど楽しめた!

吹き替えについての文句を書いていたら、また腹が立って来ました。
さっさと切り上げた方がよさそうですね。(苦笑)

それでは、映画「アントマン」のあらすじと感想です。
あらすじは、ネタバレしない程度の簡単なものにさせていただきますね。

「アントマン」あらすじ

空き巣などの軽犯罪を重ねて、刑務所で過ごしていたスコット・ラング。
彼には、6歳になる娘・キャシーがいた。
妻とは既に離婚していて、まともに養育費も払えない始末。

出所して、娘のために真面目に働こうとするが、やっと見つけた仕事も前科がバレてクビになってしまう。

そしてまた、悪友・ルイスの誘いに乗って、犯罪の道に戻ってしまうことになり・・・

忍び込んだ家で、金庫の中に保管されていた不思議なスーツ。
試しに着用してみると、スコットの体は蟻と同じぐらいのサイズに縮んでしまった!

その後、謎の男・ドクター・ヘンリー・ハンク・ピムが現われる。
彼こそ、このスーツを設計した科学者なのだ。

スーツを着用した彼は、ヒーローとして活躍するために過酷なトレーニングを重ねていくことになり・・・

「アントマン」の予告編はコチラ ↓

実は私、全く知らなかったのですが、この映画には、蟻がうじゃうじゃ出て来るんですね。
“アントマン(蟻男)”だから、当たり前と言えば当たり前なのですが。

アントマンは、蟻のリーダー。
蟻たちを使って、作戦を遂行していきます。

予告編には、蟻は全くといいほど出て来なかったので、油断していました。
虫の苦手な方は、注意した方がいいですよ。

かく言う私も、実は虫は大の苦手。
でも、まぁ・・・何とか大丈夫だったんですけどね。

ただ、見ていて体が痒くなること数回。
隣りにいた友人も、ボリボリ腕を掻いていましたっけ。(笑)

全体的なストーリーとしては、非常に面白かったです!
吹き替えは酷かったですが、それでも映画自体は楽しめました♪

相棒のアントニー(羽根蟻)が死んでしまった時は、ちょっと悲しかったなぁ・・・

「アントマン」はマーベルの映画ですが、これからアベンジャーズのメンバーとなっていきます。

劇中、「キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー」や「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」に登場した、ファルコンが出て来ます。

※アントマンとファルコンが戦うシーンがあります。

そして、キャプテン・アメリカの新作「キャプテンアメリカ シビル・ウォー」にもアントマンが登場することになっているので、色々な伏線が張られているんですよ。

これからも、アントマンの活躍に期待が出来そうですね。

この映画は、是非とも映画館で観ることをオススメします。

ただーしっ!
字幕版にして下さい!!
吹き替え版は、お金の損です!!!

私だって、本来ならレイトショーだから、1,300円で観れるはずだったのに・・・
3Dだったお陰で、300円も高くつきましたからね。

以上、映画「アントマン」の感想と吹き替えの愚痴をご紹介しました。
来週は、「ファンタスティック・フォー」と「バクマン。」のどっちを観ようかな?

 

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