2015年の酉の市は新宿・花園神社の前夜祭に行く予定!今年は三の酉まであるぞ

2015年の酉の市は新宿・花園神社の前夜祭に行く予定!今年は三の酉まであるぞ

私は毎年、新宿・花園神社酉の市に行っています。
就職してからの習慣なので・・・かなり行っていることになりますね。

ところで、今年2015年の酉の市は、何日にあるかご存じですか?
私は、本祭ではなく前夜祭に行くことになりそうです。

 

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【新宿・花園神社】2015年の酉の市はいつ?

それでは、今年の酉の市の日程をご紹介しておきますね。

大酉祭日程

一の酉 11月4日(水)前夜祭、5日(木)本祭

二の酉 11月16日(月)前夜祭、17日(火)本祭

三の酉 11月28日(土)前夜祭、29日(日)本祭

花園神社の境内内外では、280軒の露店の出店が予定されています。
露店は、前夜祭は夕方頃から翌2時まで、本祭は正午から翌2時頃まで開いています。

私は、三の酉の11月28日(土)の前夜祭に足を運ぶ予定です。
御朱印帳も、忘れずに持って行かなくちゃ!

毎年、熊手もちゃんと購入していますよ。
と言っても、自分の部屋に飾れるくらいの、小さいものが殆どですけど。

酉の市の熊手は、毎年大きくしていくといいそうですが、普通のOLがそこまでする必要はないですしね。

酉の市2

ところで、2015年は三の酉まであるんですね。
実は、「三の酉まである年は火事が多い」と言われています。

よく、丙午(ひのえうま)の年も、火事が多いと言いますよね。

実際に、三の酉の年に特別火事が多いのかというと・・・?
これは、そうでもないようです。

ただ我が家では、「今年は三の酉まであるから、火の元にはいつも以上に注意しないと」と母が言っているのを、子供の頃からよく聞いていました。

「三の酉まである年は火事が多い」の所以は、諸説色々とあるようですが、一般的に知られているのは、「明暦の大火」が三の酉にあったことが原因だったという説ですね。

 

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三の酉にあった「明暦の大火」とは?

この「明暦の大火」は、明暦3年1月18日(1657年3月2日)に起こりました。
2日間に渡り、江戸の大半を焼き尽くしたと言われています。

振袖火事丸山火事とも呼ばれています。

「武江年表」に記されている明暦の大火の被害状況は、以下の通り。

万石以上の御屋敷五百余宇、御旗本七百七十余宇、
堂社三百五十余宇、町屋四百町、焼死十万七千四十六人といへり

この火災は、延焼面積・死者共に江戸時代最大でした。
焼失町数が約500~800、その他旗本屋敷や神社仏閣、橋梁なども多数被害に遭い、更に江戸城天守も焼失しました。

死者は、3万~10万人と記録されています。

明暦の大火の火元は、本郷丸山本妙寺。
3人の女が法会のため振袖を焼いたのが、出火原因だったと言われています。

そしてこの火が、神田や京橋方面に燃え広がって、隅田川対岸にまで及んだのです。

霊巌寺では、炎に追い詰められた1万人近くの避難民が死亡。
浅草橋では、脱獄の誤報を信じた役人が門を閉ざしたため、逃げ場を失った2万人以上が犠牲となりました。

明暦の大火の特筆すべき点は、火元がこの1箇所だけではなかったということ。
本郷のほかに、小石川や麹町でも連続的に火災が発生したのです。

もちろん、後に明暦の大火の火元については、放火説も出ています。
幕府が、江戸の都市改造を実行するために放火したという説や、実際の火元は本妙寺の隣家、老中・阿部忠秋の屋敷であったことから、幕府の威信が失墜してしまうことを恐れて、本妙寺の振袖火事という話を広めたのだという説など。

でもこの大火が、三の酉の年にあったという事実は変わりません。
1度に3つの火事が起こったのですから、やはり「三の酉まである年は火事が多い」と言われても、仕方のないことなのかもしれません。

 

花園神社の酉の市で有名な見世物小屋とは?

酉の市は、あっちこっちの神社で行われていますが・・・
花園神社の酉の市では、見世物小屋というものがあります。
(ある意味、目玉!?)
これは、花園神社の酉の市でしか味わえないものでしょうね。

酉の市の境内に、ちょっと怪しい雰囲気の一角があるのですが、そこではビックリするようなショーが行われているようですよ。

「虫を食うやもり女」とか・・・
「へびを食う老婆」とか・・・
「人間火炎放射器」とか・・・
「串を刺した中国人」とか・・・

私は、見世物小屋に入ったことはありませんが、興味のある方は是非入ってみて下さい。
料金は、大人800円だそうです。

ただ、見た人の感想は・・・相当ヤバイみたいですよ!(汗)

昔は何百軒もあった見世物小屋も、今は大寅興業社の1軒だけなのだとか。
今ではもう、ここでしか見られないものなので、かなり希少価値が高いと言えそうです。

えっ?私?
私は、入りませんよ!
こういうのは、ちょっと・・・あははっ!(苦笑)

酉の市の本祭は無理という方でも、前夜祭がありますから、是非足を運んでみて下さい。
あの独特の雰囲気は、やっぱり酉の市でしか味わえないと思います。

 

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