【新型ノロウイルス2015】厚生労働省が警告発令!予防と対策を知っておかなきゃヤバイでしょ

【新型ノロウイルス2015】厚生労働省が警告発令!予防と対策を知っておかなきゃヤバイでしょ

今年・2015年の秋から冬に、新型ノロウイルスが大流行の兆しをみせています。
厚生労働省も、非常に警戒を強めているんですよ。

イヤですね~。
コワイですね~。

今回は、この新型ノロウイルスの特徴と、予防や対策について書いていきたいと思います。

 

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2015年の新型ノロウイルス「GⅡ・17」だ!

アナタは、ノロウイルスにかかったことがありますか?
私は幸いなことに、まだ一度もありません。

ただ、「あー、これはノロウイルスですねぇ」と、誤診されたことはあります。

病院で症状を言った瞬間、特に検査をすることもなく、もう「ノロです!」と言われました。
その年は、本当にノロウイルスが流行っていましたから・・・
先生も、「絶対にそうだろ」と決めてかかっていた感じですね。

もちろん、実際にはノロではなかったため、出された薬が全く効かず、 別の病院に行くハメになったのですが。(苦笑)

さて、2015年の新型ノロウイルスは、「GⅡ・17」
従来の型が、変異したものです。

何故この新型が、大流行すると言われているのか?
それは、人が今までに獲得した免疫が、全く役に立たないからです。

人に感染しやすい部分が変異したという、非常に厄介なもので、今夏にノロウイルスの集団感染が発症したのも、この新型だったからと言えるでしょう。

厚生労働省が、警戒するわけですね。

この新型ノロウイルス「GⅡ・17」は、遺伝子群のウンちゃらカンちゃらが・・・と、説明すれば色々とあるのですが、その辺りは私自身の理解が及んでいないため、(とにかく、読んでも解らない!)省かせていただきます。

アラサー女子が、新型ノロウイルスに関して知っておきたいことと言えば・・・
どういうウイルスなのかは、漠然と分かっていれば問題ないし、大事なのはその予防と対策ですからね。

とにかく、この厄介な新型にヤラレないために!
皆さん、充分に注意しましょう!!

 

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新型ノロウイルス2015の症状とは?予防と対策を知っておこう!

さて、新型のノロウイルスだからと言って、これまでとその症状に大きな違いはありません。

潜伏期間は24~48時間で、主な症状は、嘔気・嘔吐・下痢ですね。
これに軽い発熱を伴うこともあります。

ノロウイルスは、11月~1月に流行します。
まさに、これからが危ない季節!
特にお子さんや高齢者のいる家では、細心の注意が必要です。

それでは、ノロウイルスの感染経路をおさらいしておきましょう。

ノロウイルスは、感染者の体に触ったからうつるというわけではありません。
ただし、触った部分にウイルスが付着していれば別です。

感染者の排泄物や嘔吐物に含まれるウイルスは、接触感染だけでなく、空気感染もします。
食品取扱者の手から食品にウイルスが付き、それを食べて感染するということもありますね。

それでは、新型ノロウイルスに感染しないためには、どんな予防と対策をしたらよいのでしょうか?

実は予防や対策も、これまでと全く変わりません。

①うがいと手洗いの徹底
②感染者の隔離
③おむつ・吐物などの適切な処理

手洗いについてですが、ノロウイルスは石鹸やアルコールでは死にません。
ただ石鹸を使うことで、洗い流すことが出来るのです。

手洗いを徹底して、ウイルスをしっかりと洗い流しましょう。
またうがいだけでなく、マスク予防もした方がいいですね。

汚染された服や床なども、塩素系薬剤で消毒することが大切です。
最も効果的なのは、「85℃以上で1分以上の加熱」と「次亜塩素酸ナトリウム」による消毒です。
※アルコールやエタノールでは、殺菌効果がありません。

次亜塩素酸ナトリウムは、薬局やインターネットで購入することが可能です。
家にある物で、次亜塩素酸ナトリウムの消毒液を作ることも出来ますので、是非以下の動画を参考にしてみて下さい。

もうすぐカキのシーズンに入りますが、二枚貝は充分な加熱処理をしてからいただきましょう。

実は私、以前は生ガキが大好きだったのですが・・・
数年前に一度あたってから、体調がイマイチな時に口にすると、嘔吐するようになりました。(泣!)

その度に、「ひょっとしてノロか!?」と思うのですが・・・
単純に、生ガキが体に合わなくなってしまったようです。
今では怖くて、積極的には食べられません。

ノロウイルスで嘔吐がある場合は、無理に食べたりせずに、少しずつ水分を摂った方がいいようです。
電解質濃度の高いイオン飲料で、脱水症を防ぐことが出来ますよ。

新型ノロウイルスにヤラレないように、まずはしっかりと予防して・・・
それでも「あれっ!?」と思ったら、早目に病院に行きましょう。

どんなウイルスや病気にせよ、予防が大切ということですね。

 

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