30代の婚約指輪の相場について!給料の3ヶ月分で買う人ってどのくらいいるの?

30代の婚約指輪の相場について!給料の3ヶ月分で買う人ってどのくらいいるの?

憧れの婚約指輪・・・
別名、エンゲージリングともいいますね♪

婚約指輪といったら、ダイヤモンドが主流です。

誕生石でも素敵かなと思いますが・・・
10月生まれの私の誕生石はトルマリンですから、いまいちパッとしないんですよね。

なので、とびっきりのダイヤモンドを婚約指輪にもらえたら、やっぱり凄く嬉しいでしょう!

ところで、30代の婚約指輪の相場って、いくらくらいなのでしょうか?

ひと昔前は、「給料の3ヶ月分」という言葉が流行りましたが・・・
今は、そんな値段で婚約指輪を買う人は、殆どいないんじゃないかなぁ?

 

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30代の婚約指輪の相場について

アラサーの私。
現在、彼氏いない歴1年ちょっとですが、同じ30代の彼氏がいたとして、ぼちぼち結婚という雰囲気になっていたら、いったいいくらくらいの婚約指輪を贈ってもらえるのでしょうか?

個人的な希望は色々とありますが、一般的な30代の婚約指輪の相場について、一応知っておこうと思い・・・
ちょっと調べてみました。

30代で結婚するカップルは、多いですからね。
気になっている方は、沢山いると思います。(笑)

すると、こんな結果が分かりましたよ。

今は、全体の婚約指輪の相場が、30~40万円くらい。
ただし、年代によってこの相場は若干変わります。

20代では、平均32~34万円
30代ではちょっと上がって、40万円前後のものが多く出ているようです。

ダイヤモンド2

そうは言っても、相手の男性の収入によっては、年代だけで決められないところもありますよね。

中には、「婚約指輪よりも、新婚旅行にかけたい!」とか、「今後の結婚生活のために、婚約指輪はそんなに高いものでなくていい」というカップルも多く、実際には相場はあってないようなものと言っても、過言ではないようです。

要するに、そのカップルの身の丈に合ったものが相場という感じでしょうか。
ただ、お金さえあれば・・・女性側の夢や理想はありますけどね!

25歳で結婚した私の姉は、やはり婚約指輪にお金をかけてもらうことに、首を傾げていました。

「婚約指輪は、身に着ける機会が少ない。そんなものに高いお金をかけても・・・」
という考えの人でしたね。

かなり堅実なタイプの女性ですから、それより今後の生活のために残したいと思っていたようです。

それでも義兄は、ケジメとして贈りたかったのでしょう。
結局、二人で話し合って、ダイヤモンドの婚約指輪と、ペンダント(両方で20万円くらい)を貰っていました。

ペンダントの方は、着けているのをよく見かけますね。
姉のことですから、きっと一生大切に使い続けると思います。

ダイヤモンド3

私自身は・・・
最初にご紹介した、所謂“相場”の30~40万円くらいの婚約指輪を贈られたら、とても嬉しいし、感激すると思います。

ただ、相手が決まっていない現在の、あくまで「夢と理想」ですけどね。

実際に、いざ「結婚する」となったら・・・
もの凄く現実的に考えるんだろうなぁ・・・

その時に、自分たちカップルの“身の丈に合った”ベスト選択をしたいものですね。

ところで、私の周りで一番高い婚約指輪を貰った女性は、同じ職場の先輩でした。
私が、まだ新入社員だった頃です。

彼女は当時29歳で、相手の男性は30ちょっと過ぎだったかな?

贈られた婚約指輪は、ナント100万円!
相手の男性の給料の3ヶ月分だったかどうかは不明ですが、かなり無理をしたのは、間違いないようです。

もちろん、みんなビックリしましたが、その先輩は「これだけは譲れなかった」と話していました。

そう、彼がこれだけ頑張ったのは、彼女の強い希望だったからというわけです。

とにかく、押しの強い女性でしたからね。
旦那さんは、今ではすっかり彼女の尻に敷かれておりますよ。
ははは・・・(苦笑)

 

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婚約指輪を給料の3ヶ月分で買う人ってどのくらいいるの?

「婚約指輪は、給料の3ヶ月分」

この言葉は、今ではすっかり死語でしょうか?
実際に給料の3ヶ月分の婚約指輪を買う人は、かなり少ないようですね。

昨年のアンケートによると、100人中「婚約指輪の予算は給料の3ヶ月分だ」と答えた男性は、全体の3割弱だったそうです。

その理由は、やはり

①「高過ぎる。そんなに払うことは出来ない」
②「高いし、指輪よりもこれからの新婚生活などにお金を使ったほうがいいと思う」

というのが、圧倒的に多かったようです。

確かに、そうですよね。
余程なお金持ちでなければ、女性側としても納得の理由です。

ただ、心の奥の奥の本音を言えば・・・
「そこまで払ってでも、愛する彼女の身を飾りたい!」と、一瞬でも思ってくれるような男性と結婚したいかな。

あくまで、気持ちの上では・・・ですけどね!
(現実を考えれば、身の丈に合ったものが一番です!!)

ところで、この「婚約指輪は、給料の3ヶ月分」というキャッチフレーズのインパクトは、もの凄く強いですよね。

このキャッチフレーズは、1970年代にダイヤモンドで有名なデ・ビアス社が、 指輪の販売を促進するために使い始めました。

「3ヶ月分」というのは、当時の日本国内での所得水準や円の相場から決まったようです。

私自身は、何かのVTRで、婚約指輪の値段を聞かれた郷ひろみさんが、「給料の3ヶ月です」と答えていたのを小さい頃に見て、頭の隅に刻み込まれたような気がします。

子供の頃の記憶って、強烈ですからね。(笑)

夢

余談ですが、デ・ビアス社は世界中のダイヤモンドの流通を殆どコントロールしていると言われています。

だからダイヤモンドは、値が暴落したりする危険がないんだそうですよ。

1881年に南アフリカでデ・ビアス社を作ったセシル・ローズは、供給を独占することでダイヤの値を安定させようと考えました。

彼の遺志は死後も受け継がれて、やがてデ・ビアス社は中央販売機構を通して、世界中のダイヤモンドを支配するようになったのです。

一つの会社が一つの商品を独占することに対しては、色々と批判もあるのでしょうが、逆に価格を安定させているからこそ、ダイヤモンドの“地位”が揺るがないとも言えるのでしょう。

婚約指輪を買うカップルの96%は、ダイヤモンドを選ぶんですって。

ダイヤモンドが女性の憧れの存在でいられるのは、このセシル・ローズのお陰とも言えそうですね。

 

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